湧別 牡蠣づくし・・・11月1日


イケメン漁師登場!!


こんな風に繋がっています。

魔法のような手さばき
オホーツクは牡蠣のシーズンに入りました!!サロマ湖から採れたての牡蠣を食べられるこの時期もまた「オホーツクに住んでいてしあわせ〜♪」を感じます。

さて、今回はサロマ湖を挟んで常呂と反対側の湧別町、砂州のずーっと先端に住んでいる漁師のKさん宅を訪問しました。いつも美味しい牡蠣をいただくのですが、私、生の牡蠣剥きが出来ません。なので殻付きは蒸し牡蠣専門ですが、ここに住んでいて牡蠣がむけないとは情けないではありませんか。。。。そこで牡蠣剥き名人のもとへ1時間半車を飛ばしてレクチャー受けに行きました。

家の前がすぐサロマ湖!という絶景にもびっくり!うっとり!
名人はK家のお母さん。鋭い尖った刃のついた「まきり」を貝柱のある場所にぐりっと刺し、くるっとまわしてぽろっ・・・まるで魔法のような手さばき。早すぎて手元が見えません。「もう少しゆっくりやってみてください!あ、そこでちょっと止めて・・・」などと、飲み込みの悪い私。


私の剥いた牡蠣、ぼろぼろ

名人の牡蠣、ふっくりつやつや

焼き牡蠣がまた絶品!
いつも剥いた牡蠣をもらってぱくぱく食べていましたが、この牡蠣剥きが想像以上に大変な作業であることを実感しました。2時間近くやりましたが、みるみるボールが一杯になって取り替えている名人の横で、「一人分位にはなるんじゃない?」という私のボール。傷一つなくふっくらした名人の牡蠣に比べ、同じ牡蠣とは思えないほどぼろぼろの私の牡蠣(^^;)

それでも剥いている横のストーブに牡蠣やホタテをのせて焼いてもらい、ホクホクを「熱っ!!」と食べるのも最高〜!

お昼前に上がって、みんなで料理!!牡蠣のパスタや、サラダ、牡蠣酢などなど。帰りには自分で剥いた何倍もの牡蠣を頂いて、この日の晩から牡蠣メニューのオンパレードしております。

漁師さんが一番忙しい時期におじゃまして、貴重な体験をさせて頂きました。Kさんご一家、大変お世話になりました。ありがとうございます。

わたし、牡蠣パワーで、お肌ツルツルでございます♪

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