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 薄荷露の刺し子2・・4月14日


以前に紹介した薄荷露の刺し子花布巾と水切り袋、とても重宝して使っております。水切り袋はなんだかもったいないので、スプーンやフォークを入れたりして、花布巾は棚にたくさんあるケーキやパンの材料の上にふわっとかけています。洋風のうちのキッチンにもなぜかしっくり合っていて、お気に入りです。

今回はお世話になっている友達にプレゼントしたくて、忙しいさお梨さんに無理を言って作ってもらうことにしました。古典柄と現代柄を混ぜてとだけ話して、柄はお任せしましていたのですが、それが先日届きました。

古典柄は野分けと兎、麻の葉、柿の花の3種類、現代柄は桜格子と鯖の魚群の2種です。どれも一針一針丁寧で、見れば見るほど素敵です。

中でも、今回さお梨さんのHPでも紹介されていた柿の花(写真下段中央)は、最初横糸だけを刺していって、全部刺し終わったら縦糸を刺すというやりかた。縦糸を刺してはじめて柄が浮かび上がるというものですが、その細かな根気のいる作業には本当に驚きました。

お茶碗を拭いたりするだけでなく、掛けたり、敷いたり、包んだり…色々人使えそうです。きっと大切に使ってもらえるでしょう(^o^)

さお梨さんには、鯖の魚群は簡単だから、やってみたら?と言われています。でも、今度は自宅用も是非お願いしますね♪

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