2005スキー・・2月25日


ゴンドラから撮影

前の日まで雪が降っていて、最低気温がマイナス20度を下回った朝は快晴で、こんな日は絶好のスキー日よりです。

目を開けていられないほどまぶしい青空の下、重そうに雪をかぶった原生林の中をゴンドラで上っていくと、絵本の中の世界に入り込んだような錯覚になります。


屈斜路湖を見下ろす
山頂はお昼でもマイナス18度。思わず吸った空気の冷たさにむせかえるほどです。山頂の向こう側に見えるのは白く凍った屈斜路湖。中島だけは白い湖の中でもくっりき浮かんで見えました。

何度も来ているスキー場だけど、こんな天気と景色は初めて。どこも息をのむほど美しく、デジカメをもってこなかったのを後悔しつつ、凍える手で携帯から撮影しました。

いつもなら昼からは雲と風が出てきて、雪が舞う・・・というパターンですが、今日はどうしたことでしょう?午後になってもこの空。風が全くないのでリフトに乗っていても、背中がぽかぽかするほどです。


リフトの上から撮影
気温がかなり低いので新雪はさらさら。おまけに上級者コースは人がいなくて、まさにプライベートコース(^o^)久しぶりにゴンドラ終了時間まで本当に気持ちよく滑りました。

そしてスキーの後はもちろん温泉。雪の中の露天風呂で疲れた筋肉も、心もとろけそうになりました(*^_^*)

ただ、スキーからかえって3日後、鼻の頭の皮がむけました。これは、日焼け?まさかねー、それじゃあ、軽い凍傷?ちょっと滑りすぎたかしら?



ホーム What's New ハッカ通信