カニシュウマイ・・1月5日

元旦ではなく、大晦日の晩にお節やごちそうを食べる家庭の多い北海道ですが、皆さんのおうちはいかがですか?
今年も大晦日はカニやエビや寿司や様々なオードブル、お節などテーブルいっぱいに並べて、大宴会。ごちそうがありすぎて、毛ガニやタラバガニが食べ切れずにどっさり残ってしまった・・・そんなときにお勧めのカニたっぷりのシュウマイです。。

元旦の晩は、そのカニ身を使ってカニシュウマイを作ることに・・・もちろんおいしいシャンパンを飲みながらるんるん気分で作っていましたけど(^o^)

ほぐしたカニの身200gと、刺身用のエビ100g(塩と片栗粉で洗ってから1cmに切る)刺身用ホタテ5個(包丁でつぶす)、干し椎茸4枚・ショウガ(みじん切り)、タマネギ1/2個(できるだけ細かくみじん切り)を、片栗粉少々と、醤油、ごま油、酢、塩などを入れて粘りが出るまでよくこねます。

これを角を切り落としたシュウマイの皮に包んで、蒸し器で10分蒸します。

蒸すときに、残りのカニ身を上にのせます。それから蒸し器に薄く油を引くと皮がくっつかないできれいにとれます。タレはやっぱり辛子酢醤油ですね。

カニだけでなく、エビやホタテの味も出てとっても高級なシュウマイ!!って感じになります。注意することは下ごしらえの段階で、材料の水気をよく切ってしっかり練ることでしょうか。

ほぐした身はカニシュウマイだけでは使い切れずに、とろとろのキノコソースをかけたカニ玉も作りました。こんなにたくさんのカニを使ったシュウマイとカニ玉も、お正月ならではの贅沢ですね(^_-)



ホーム What's New ハッカ通信